エデンの檻 179話 あれ、生きてるじゃん(笑

エデンの檻 179話あらすじ&感想です。

粘菌に侵されたりおん・雪の4人を救うため
この場所で過去に起こったと思われるバイオハザードの状況を
考察する真理谷たち。

しかしその考察はなかなか納得のいく結果が得られない。

そんな頃、外ではパラケラテリウムの襲撃によって
被害が出始めていた。錦織の取り巻きだけでなく、ミイナ(本物)や
錦織本人までパラケラテリウムによって負傷してしまう。

何故か斎藤は生きてたけど(笑

頭から血を流して倒れるミイナ(本物)を抱き上げて
パラケラテリウムから避難する九重たちにはなすすべがない。

同じころ、千石と山口はりおんと雪の身体に
付着した年金を身に見える歯に範囲で除去することに成功する。

果たしてこれでりおんたちは助かるのか?
そう思いを巡らすアキラはふと足元に落ちていた飛行機の模型を発見する。

その模の羽には「2307」の文字が。

それを見て、「やっぱり・・・」とつぶやくアキラ。
しかし、そのアキラ自身も粘菌の影響によるものか、意識を失って倒れてしまう。

その頃ようやく真理谷たちはバイオハザードの真相にたどり着いていた。
真相はおそらく粘菌を初期時に混ぜたことによる一斉感染。
経口感染によってほとんどの人間が一気に死んだという結論に達した。

つまり、粘菌が口に入りさえしなければ死は免れるのではないかと・・・

その結論に達した真理谷たちはアキラのもとへ駆けつける。
しかし、そこで目にしたのは倒れ伏すアキラと山口の姿だった・・・!

その状況の中、社が何かを思い出したように走り出す。
食堂に向かう社には、何か解決策が思い浮かんだようだが・・・

というところで続く。

どうも粘菌の件解決策が見えたっぽいですね。
社さんが何かに気が付いたみたいですし、このままいけばみんな助かりそうな雰囲気です。

それよりも気になるのは飛行機の模型ですねー
模型の数字を見てアキラは何かに気が付いたみたいですし。

果たしてその真相は次回あたりで明らかになるでしょうか?

・・・しっかし斎藤はしぶといですね(笑
全開確実に死んだと思ったのにあれはもう一人の取り巻きだけで、
斉藤はどうやら難を逃れていた模様。

「に、錦織さんがやられた~」

じゃないって(笑
なんでお前が生きてんだよ、と一瞬目を疑ってしまいました。

しかしミイナ自身も普通に絶滅動物に攻撃を受けたところを見ると
錦織の予想は全然見当違いだった模様。おまけにやられるシーンすら省略とか
随分気の毒な扱いになったもんです(汗

最後の建物内外での展開がどのように集結していくのか?
次回が待ち遠しい感じですね。

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2012年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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