エデンの檻 180話 いよいよ真相が明らかに?

エデンの檻180話のあらすじ&感想です。

粘菌によるバイオハザードが経口感染
であるという話を聞いた瞬間食堂へ向かって走り出した社。

戻ってきた社が手にしていたのは「食塩」だった。

食塩を身体へ塗りつけることで、
粘菌が口へ入ることを防ごうと考えたのだ。

その案に乗り、さっそく社が持ってきた塩の塊を砕き始める真理谷達。

しかし、問題はその塩を誰がアキラ達に塗りつけるのかという点だった。
塩によって粘菌の動きを制限できれば確かに死を免れる可能性は高いと
言ってもそれは可能性に過ぎず、うまくいかなければアキラに触れた人間
も感染し、死んでしまうことになる。

しかしそんな中、即答で「私がやります」と答えたのは大森だった。

大森は早速作業に移る。

 

その頃外では錦織をはじめ複数の人間が暴れまわる
パラケラテリウムによって踏みつぶされ、死亡していた。

ミイナ(本物)を抱えて逃げ惑う九重たちはどうすることもできず、
逃げ惑ううちに建物の敷地内へと逃げ込んでいた。

しかし建物を囲む壁よりもはるかに大きいパラケラテリウムにとって
そんな塀など障害にもならない。それは九重たちにも明白だった。

しかし万事休すか?
と思った瞬間、意外な出来事が起こる。

なんとパラケラテリウムは塀の直前で突然動きを止めたのだ。
まるで塀の中には入りこめないと知っているかのように・・・

そうしてひとまず九重たちは窮地を脱するのだった。

その頃建物内では塩を塗りこんだ効果か、
アキラが目を覚ましていた。

そのアキラが大森に先ほど見つけた飛行機の模型を見るよう伝える。

模型の羽部分に書かれた文字を見た持た大森は、
何かに思いあたったような表用を見せるのだった。

その反応を見て、アキラも何かを確信する。

はたしてその確信した事実とは・・・

 

 

というところで続く。

 

 

うーん!引き延ばしますね(笑
一体何が分かったんでしょう?

最初はあの「2307」って数字は西暦の事かと思ったんですが
どうも違うっぽいですね。大森たちが登場してた飛行機の便の番号
とかだったりするんでしょうか?

もしそうだとしたら、やはり懇志までの出来事はすべて仕組まれたもの、
という事になりますね。その場合は登場キャラ全員が絶滅動物と同じく
クローンだった、なんてこともあり得るんでしょうか・・・

次回こそいよいよそのあたりが明らかになりそうです。

早く次回が見たいものですね。

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2012年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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