ハンターハンター 31巻 やっぱりアルカは良いですね♪

ハンターハンター31巻あらすじ&感想です。

31巻では321話から330話までが収録。

キルアがゾルディック家へと戻り、
ゴンを助けるためにアルカをを開放することを家族と交渉をスタート。

時を同じくしてハンター教会会長選挙は紛糾。
なかなか得票率が上がらず十二支は議論を繰り返す。

その中でやはり主導権を握っているのはパリストン。

十二支の面々もなんとかしてその優位を崩そうと策を考えるのだった。

そしてゾルディック家ではアルカを連れ、キルアがゴンのもとへと向かう。

しかしゾルディック家の面々の
様々な思惑が絡み合い、キルアの行く手を阻むことに。

あわよくばアルカの力をコントロールしたいと考えているシルバ。

危険な存在としてアルカを殺したいイルミ。

キルアを助けたいカナリア・ゴトー。

それぞれの面々の思惑が絡み合う中、
果たしてキルアは無事ゴンのところにたどり着けるのか・・・?

31巻の見どころ

見どころはまず何と言ってもアルカですね♪

アルカを中心としてゾルディック家の面々が対立し、
イルミとキルアは真正面から対決状態。

そこにカナリア・ゴトー・ツボネ・アマネといった執事たち、
そしてヒソカまでが絡んで状況は混乱していきます。

正直ハンター教会会長選挙とこのアルカを取り巻く話が
どう繋がっていくのか?全く読めない展開はやはり読みごたえがありますね。

またヒソカ対ゴトーの対決なんかも描かれていてここも注目。
ゴトーさん、めっちゃ強いじゃん・・・

それだけに惜しい人を亡くしたと思わずにはいられません(泣

見どころ満載の31巻、待っていた甲斐があった問う感じです♪

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞