ハンターハンタークラピカ追憶編後編 これはちょっと・・・

ハンターハンタークラピカ追憶編後編のあらすじ&感想です。

パイロと二人、買い物へと街へやってきたクラピカ。
言われたとおりのモノを購入していき、買い物は順調に進む。

しかし、そんなクラピカ達の前に3人のチンピラ風の男が現れる。

二人に絡んでくるチンピラに、クラピカは当初怒りをあらわにするが、
パイロがうまくその場を収めるのだった。

その後買い物は終了し、帰途へとつく2人。

しかしそんな二人の前に、再び先ほどのチンピラが現れ、
いわれのない「交通量」を支払えとクラピカ達を脅すのだった。

そんなチンピラたちの前に再び割って入るパイロ。

しかし今度は場を収めるのではなく携帯を取り出し、
「警察に電話する」とチンピラたちを脅し、その場をやり過ごすのだった。

そんなパイロの機転によって再度チンピラ達をやり過ごすことに成功する2人。

しかし場が収まったかと思った瞬間、
チンピラの一人がパイロの足が不自由だという事に気が付き足をかける。

そしてクラピカに向かって
「ポンコツの重りは大変だな」と口にした。

その瞬間、クラピカはチンピラに殴りかかっていた。

一瞬にしてほかの二人も殴り倒したクラピカの目は赤い。

謝罪をするチンピラたちに「謝罪なんていらない。死ね」と凄むクラピカ。

そこでチンピラたちはついつい自分たちが
雇われただけだという事を口にしてしまうのだった。

そう、このチンピラたちは長老が雇った「テスト」のための用意だった。
クラピカ達が理性を保ち続けられるかどうかを試すために。

そこでクラピカ達はチンピラ本人に長老へと電話を掛けさせる。
クラピカ達は理性を保ったままテストを済ませた、と。

チンピラたちを一瞬で殴り倒したクラピカを
騒ぎを聞いて駆け付けた人々は「化け物」と呼んだ。
赤い目をした化け物と。

その声を聞きながら、クラピカ達はその場を後にする。
クラピカは自分を化け物と呼んだ人々のことを思い出しながら、
緋の目の危険性を改めて自分で感じるのだった。

その後パイロの機転もあって緋の目になってしまったことは
上手く伏せることに成功し、クラピカは試験に合格。外の世界へと
出ることを正式に許された。

長老はそんなクラピカに、パイロの目と足の病状について詳しく
かかれた紙を渡した。長老はクラピカが外の世界へ行きたい理由を知っていたのだ。

そうしてクラピカは旅へと出発する。
パイロの約束を交わし、里を後にするクラピカ。

 

しかし・・・

 

これがクラピカとパイロの別れとなってしまうことを、
この時クラピカは知る由もなかった。

それから6か月後。

クルタ族の里は旅団の襲撃を受ける。

全員が目をえぐり取られ、
また無残に殺されている姿を旅の人間が発見し、事件は公となる。

その事件の現場には、こんな書置きがあった。

「我々は何者も拒まない。だから我々から何も奪うな」

 

 

で、終わり。

 

 

うーん・・・なんか思ったよりもあっさり終わってしまいましたねー

まさかクラピカがいなくなってからの出来事だったとは。

幻影旅団も登場するのかと思ったのでちょっとその点はがっかり。
でも登場させるとなれば凄惨なシーンも描かれることになるし、
ある意味ここは読み手の想像に任せるということでしょうか。

文字だけでクルタ族虐殺は書かれてましたがそれだけでもかなりエグい表現だったし。

この話、劇場版へとつながるって話なので何かしら関連する部分
はあるんだと思いますが、いったいどうつながるんでしょうね?

もしかしてパイロが生きていたりして・・・

結局ホントに死んだかどうかまでは描かれなかったし、ちょっと期待。

映画も一度は見てみたいですね。

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2012年12月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

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