エデンの檻 183話 残り3話だというのに・・・(汗

エデンの檻183話のあらすじ&感想です。

 

アキラ達の乗った飛行機が消息を絶ってから3日が経過。
その間も懸命の捜索が行われたが、全く手掛かりは見つからない。

乗客334人を乗せた飛行機事故はテレビでも大々的に報じられ、
特番が組まれ、いったい何が起きたのか議論を呼んでいた。

 

しかし、結局何の手がかりも得られないまま4か月が過ぎる。

 

アキラの母はアキラが行方不明になったことで
全てに対して無気力な状態になってしまった。

その脳裏に浮かぶのはアキラの姿ばかり。
呆然と道を歩くアキラの母は気付かないうちに
車道へと出てしまい、車に轢かれそうになってしまう。

 

その車は石動家のものだった。

 

車から降りてきた石動寿美はアキラの母の姿を覚えていた。
そう、事故のあった後、おそらくは出会っているのだ。

そこで石動寿美はアキラの母を自宅まで送り届ける。
寿美は車の中でも呆然としたままのアキラの母を見て何かを思ったようだった。

後日、アキラの母の元へ石動家から迎えの車がやってきた。

よくわからぬまま石動邸へと招待されるアキラの母。
そこで再び寿美が出迎える。

そこで寿美はアキラの母の事を少し調べたことを伝えた。

彼女が20で結婚した事。
その後24歳の時、主人が病気で他界した事。
そして彼女が大企業の社長秘書として働いている事などなど。

その後、寿美はミイナの部屋を彼女に見せる。

そこで寿美はミイナが唯一の家族であることや、
とても大切に思っていた事、そしてミイナが絶滅動物に異常なまでに
関心を持っていたことなどを伝える。

そして、そんなミイナのために「ある計画」を実行に移したことも。

しかし、寿美は自分がもう長くないことを感じていた。
この計画には莫大な資金がかかり、もしかすると自分が死んだ後、
計画自体がストップしてしまうかもしれないと不安を抱いていた。

そこで、計画を継続するための「保証」を欲しがっていたのだ。

その「保証」として、寿美はアキラの母を選んだ。
唯一の肉親を失ったという同じ境遇の彼女に自分と同じものを感じたのだと。

そして彼女はある部屋へ通される。
そこには世界各国から詰められた「計画」の協力者たちの姿がった。

そこにはすでに、アキラの母の席も用意されている。

そしてそこで「エデン計画」の全貌がアキラの母に伝えられる・・・

 

 

で続く。

 

 

うーん・・・
残り3話しかないというのになんとも展開が遅いような気が・・・
これでホントに収拾つくんでしょうか(汗

どうもこの展開は完全にベタな展開でアキラ達は未来へタイムスリップという感じっぽいですね。

それで寿美はミイナのために絶滅動物を甦らせた・・・みたいな。そして同じように肉親を失ったアキラの母を自分亡き後のエデン計画の責任者にしたって感じですね。

しかしそれだと、アキラの母が責任者となった動機がまだ見えないですよね・・・絶滅動物を復活させるためだけだったらどう考えてもアキラの母にはメリットないし。やっぱりこれはアキラをクローンとして復活させることを条件とかで責任者になることを了承した・・・みたいな感じでしょうか。

どっちにしても残り2話。このあたりも明らかになるんでしょうけど適当な終わらせ方だけはしてほしくない気がします(汗

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2013年1月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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