エデンの檻 184話 今までの展開が嘘のように。

エデンの檻184話あらすじ&感想です。 アキラの母、優奈が石動邸で「エデン計画」 を伝えられて5年が経過していた。 石動寿美は寿命を迎え、エデン計画の全権は 優奈へと託されることになる。その補佐として付くのは 兵藤だった。 そこから10年。エデン計画は優奈主導の元進められ、 世界各国が資金をだし、関係する大きなプロジェクトとなっていた。 グアム島の近海に100キロ平方メートルの巨大な島を建造。 海底4000mから基礎を構築するいまだかつてない作業の中で 生まれる技術を欲した国々の援助の元進む計画。 また、それと並行して行われていた絶滅動物の再生研究からも 新たな研究成果が生まれ、その成果を求めて協力する国々も増える。 計画スタートから15年が経過し、エデン計画はいよいよスタートするのだった。 ライカ島には石動寿美との約束に従い、絶滅動物を再生し、 ミイナの墓となる塔が建造されることになっていたが、居住区となる 「スクール」に関しては優奈の独断によるもので、後から計画に加えられたもののようだった。 そして優奈は何故か、島の植物に出来る果物をすべて人間が 食べられるものにするように指示を出していた。 当初無かった計画に関して兵藤は「独断が過ぎるのでは?」 と優奈に言うが、それに対して全く応じない優奈。 そうしてエデン計画がスタートして40年が経過。 ようやくライカ島は小さな島となっていた。 まだ何も存在しないその島に、一機のヘリが着陸する。 そこに乗っていたのは年老いた優奈だった。 「もうすぐよ」と口にする優奈。 優奈は果たして、この計画で何を成そうとしているのか・・・ で続く。 いやあ、今までの展開が嘘のようにすごいスピードで話が進みますね(汗 やっぱりこれって打ち切りですよね。明らかに端折りまくってるし・・・ 結局エデン計画はミイナの墓をつくるってことと、 その墓の周りにミイナが好きだった絶滅動物を再生させて 絶滅動物とミイナだけの「エデン」を作る・・・ってとこに落ち着くっぽいですね。 そこに優奈の思惑が絡んで少し計画変更が加えられた、と。 やっぱり優奈の思惑は絶滅動物を再生した技術で アキラをクローンという形であれ再生させるってところですかね? そうでなければここまで優奈が必死になる理由もなさそうですし。 もしかすると石動寿美と優奈の間でだけ、ミイナやアキラを クローンとして再生させる、とかそんな話が裏でされてたりするんでしょうか? 表向きは絶滅動物の再生という名目で協力を募ってるけど。 結局それがバレちゃってライカ島でバイオハザード発生みたいな。 なんにしても次回で最終回。 果たしてどんな結末を迎えるんでしょうか? 正直どうまとめるのかとっても気になります(汗

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2013年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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