ハンターハンター 323話 アルカの秘密&選挙の行方

 

 

ハンターハンター 323話「依頼」

あらすじから感想まで行っちゃいます♪

 

 

さて。

おそらくはアルカの元へ移動中のイルミとヒソカ。

その移動中の飛行船の中でイルミはアルカの能力のことを

詳細に説明する。

 

 

イルミはアルカの能力を確かめるために何度可の実験を行い、

そこからアルカの能力を断定していた。

 

その内容は

 

・アルカのおねだりを4回失敗すると命で償わなければならない

・命を失うのが二人の場合、「失敗した人」と「その最愛の人」が死ぬ

・二人より犠牲者が多い場合は「『失敗した人』と長い時間を過ごした人」順に死ぬ。

 

というものだった。

 

 

それを聞いて「あー・・・困るね」

と漏らすヒソカ。

 

イルミは続ける。

「キルアは『ゴンを元通りにして』とアルカにお願いする」

 

「『お願い』をキルア自身がして、「尻拭い」を赤の他人に

なすりつければ問題ない」

 

「けどきっとキルアは手順を逆にする」

 

 

 

「キルアは」

 

 

「誰かに『お願い』してもらって

『尻拭い』を自分でしようとするだろう」

 

 

それだけの願いの対価は計り知れず、

イルミはキルアにそのおねだりは完遂できず、

数万単位の犠牲者が出ると予想していた。

 

つまり、ゾルディック家全員が死ぬだけはなく、

ヒソカすら巻き込まれて死ぬだろうと。

 

自体の深刻さを理解するヒソカ。

 

 

イルミはヒソカに言う。

「俺がキルアに『正しい手順』で『お願いするように頼むから、

その場に隠れて立ち会ってくれ」

 

「キルアが『嫌だ』と行った場合や、

『いいよ』と言ってても嘘をついていると判断できた場合、

アルカを始末してくれ」

と・・・

 

 

 

同時刻なのか、時間を遡るのか、

キルアとアルカは二人で遊んでいた。

おそらくはミルキのお願いの分のおねだりを

キルアが聞いているのだろう。

 

 

 

 

それと時を同じくして、ハンター協会本部では第3回の

選挙結果が公開されていた。

今回も投票率が95%を超えず、結果は無効となる。

 

それどころか、投票率は前回より下がっているのだった。

こちらも混迷を極めているようだ。

そんな中、パリストンはハンターたちの前で演説してはどうかと

提案する。果たして選挙の結末は・・・?

 

 

 

 

 

再び場面はキルアとアルカのもとに。

キルアは父親にも話していないアルカの秘密を知っていた。

 

お兄ちゃんと俺を呼ぶのは本当のアルカ。

「キルア」と呼ぶのは別の「ナニカ」なのだと・・・

 

 

そうして3つめのおねだりを聞いたキルアの前で

アルカの顔が無表情なものへと変化する・・・

 

 

 

続く♪

 

 

 

うむ、ヤバい。

何がやばいってここ数回の作画レベルが

異常なくらい高い。気合が入りまくってる(汗

 

 

それだけにアルカがよく描かれててかわいいね(笑

 

 

ちなみにイルミとヒソカの絡みもなかなか。

イルミのはどうやらキルアの最愛の人が自分だと思ってるようで(笑

 

 

しかしイルミが言ったように、

キルアは誰かに「ゴンを元通りにして」

ってお願いして、自分でその尻拭いをするような気がする。

 

 

けど、そうすると誰にお願いさせるんだろ?

まさかシルバ?でもシルバはイルミと同じことを

想像してそうだからそのお願いは出来ないって言いそうだし・・・

 

 

そうするとお願いする人がそもそも居ない気が(汗

 

 

果たしてこの問題をどうやって解決するのか?

この辺はマジ気になります。

次回も待ち遠し・・・

 

 

 

そしてもう一点気になるとすればハンター協会の選挙。

 

 

なぜこのアルカの話と並行してこの話を進行させてるのか?

おそらくは何かしらの関連性があるからこそ

並行して話を進めているんだ思うんですが・・・

 

 

この二つの話がどう関わってくるのか?

ここも注目したいですね。

 

 

 

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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

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