エデンの檻 185話(最終回)この終わり方は・・・

エデンの檻最終回(185話)あらすじ&感想です。

優奈がライカ島に降り立ってから5年後。
優奈もまた、その寿命を終えようとしていた。

傍らには「千石フレイ」という女性。
優奈の事を「母」と呼ぶ彼女がエデン計画を引き継ぐ模様。

フレイは優奈に計画が第二段階へと移行し、
ライカ島が急速に大きくなっているという事。
また絶滅動物の生産も可能になったことを伝える。

そしてその手には、ライカ島で咲いたという花を持っていた。

その花を見て喜ぶ優奈。

フレイは優奈に聞くのだった。
なぜ、自分の人生をここまで犠牲にしてエデン計画を進めてきたのか?と・・・

優奈はその問いに対して、「変な夢を見た」と口にする。
夢の中ではアキラ達が生きていて、ライカ島を冒険している。

そしてとても立派に成長していくのだと。

そんなアキラ達のために居場所を用意してあげなければならない。
そのために優奈はライカ島の建設に人生を捧げたのだ。

そんな夢を話し、優奈は息を引き取った。
そして、フレイはその思いを引き継いで、計画を進めていくのだった・・・

 

場面はアキラ達がいるライカ島に移る。

 

アキラ達が「スクール」でここが未来だと知ってから3年が過ぎていた。

その間にミイナ(仮)は男であったことがばれてしまった模様。
本名は平次郎というらしい。しかし、その名前で呼ぶと怒るミイナ(仮)

ミイナも結局記憶は戻っていない模様。

トオルはやはり助からず、その後レイはひどく落ち込んだようだが、
それを乗り越えたようだ。

矢頼と操栖先生は相変わらず。なかなか仲が進展しないようだが、
そんな二人を瀬川は遠くから今でも見ている毎日の模様。

結局スクールの敷地内に新たなベースを築いたアキラ達。

この敷地内はやはり居住区だったためなのか
絶滅動物達は入ってこれないようになっているらしい。

それがなぜなのかは九重にもわからないようで、
おそらくはアキラ達が生きていた時代には存在しなかった
技術が使われているようだ。

そにおかげで、アキラタ達は3年間、無事に生活をしてこれた模様。

他のメンバーが生活している風景の中には錦織の姿も見える。
パラケラテリウムの襲撃を受けた際の怪我だろうか、錦織は片足を失っていた。

そんなアキラに真理谷が報告する。
3年間かけ、ようやく船が完成したことを。

アキラ達はライカ島を脱出するつもりらしい。

しかし、そんなアキラに真理谷が言う。

バイオハザードが起きたのは、おそらくは命を弄んだ
罪悪感から自爆テロを起こした人間がいたからだろうと。

しかし、おそらくその犯人は生きていた。
この島にはヘリがあったが、一機しか発見されていない。
おそらくは別のヘリに乗り、その犯人はライカ島を脱出したのだろうと。

その手にはあの「粘菌」を持ったまま。

3年の間、アキラ達は船や飛行機といったものの姿を一切目にしていない。
それもハッキリ言っておかしなこと。もしかしたら世界は自分たちが知って
いるものとは全く別のモノに変わり果ててしまっているかもしれないと・・・

それでもこの島を出るのか?とアキラに問う。

しかし、アキラの意思は決まっていた。

絶対にあきらめない心と、信じあえる仲間がいれば、
どこだってそこがエデンなのだから。

そうしてアキラ達はライカ島を出港していくのだった・・・

 

 

END

 

 

うーん、控えめ(適当?)にまとまった感じ・・・
非常に物足りない感漂いまくりの終わり方。
結局「EX少年漂流」以上に最後が適当ですね・・・

おまけにハデスは完全に忘れ去られてますね(汗
有田も完全にいなかったかのような扱い(汗

船に乗ってないとすると島に置いてけぼり?
気の毒・・・

なんというか主要なキャラでもほとんどセリフもなく終了ってどうなんでしょう?

矢頼とかですらセリフないし。
結局彼は後半驚きの表情を見せるのが担当になっちゃいましたね(汗
もったいない・・・

おまけに雪とか山口とかも全く出番なし。
ちょっと話題だけ触れてましたが(汗

やっぱりこれって打ち切りなんでしょうね。
完全にページ数足りてないですし。残念です・・・

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2013年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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