ナルト562話感想。何かなんでもアリになってきた・・・(汗

 

NARUTO 562話のあらすじ&感想です。

 

さて。

まさかの復活から大暴れ中のうちはマダラ。

そのマダラを倒すために何か策があるらしいオオノキ。

ボロボロになりながらも「ワシが相手をする!」と宣言。

 

 

そのオオノキを見下ろすマダラ。

二人は過去に会ったことがあるらしかった。

 

 

オオノキはこの世界は過去を重ね、平和へと向かっているとマダラに言う。

そんなオオノキにマダラは

 

「世界はこれ以上成長する必要はなく、幻術の中で眠っていればいい」

 

そう言うのだった。

 

 

我愛羅に支えられ、かろうじて立ち上がるオオノキ。

果たしてマダラと戦う力が残っているのか?

 

 

その頃、綱手はマダラがいる戦場へ移動するため

本来は物を運ぶために使う「天送の術」で自分をマダラの

ところまで送るよう指示を出す。

 

 

しかしそれはかつて3代目雷影しか成功していない危険な方法らしい。

雷影ほどの強靭な体がなければ、体をズタズタに引き裂かれ

死んでしまうのだと。

 

 

それでも自分をマダラのもとへ送るよう指示綱手。

周囲はそれを止めようとするが、雷影は天送の術で

「2人」をマダラのもとへ送れというのだった。

つまり、自分と綱手を。

 

 

 

時を同じくして別の戦場。

水影も同じくマダラのもとへと向かうため、

4代目火影の護衛の忍たちの力を借り、

時空間移動でマダラのもとへ移動するのだった。

 

 

 

 

マダラがオオノキに襲いかかろうとした瞬間。

マダラの前に綱手と雷影が表れる!

 

 

綱手は「陰封印・解 忍法創造再生」を使い、

天送の術で受けるダメージを強制的に修復し、

移動を成功させた。

同時に水影も現れる。

 

 

マダラの前に揃った五影。

 

 

果たしてマダラと五影、勝つのは・・・?

 

 

・・・で、続く。

 

 

 

うーん、ほんとに最近ナルトはなんでもアリになってきたね。

忍術なのかなんなのかよくわからない術も多いし(汗

 

 

そしてなんか大分ご都合主義というか・・・

 

 

まあ、触れてはいけないところでしょうか(汗

それでも楽しんで読んでるし(笑

 

 

とはいえこれでマダラ対五影という図式が完成。

どんな戦いになるのか楽しみなところではあります。

 

 

結局今回はマダラ(偽)の方の正体は触れられませんでしたね。

というかしばらくそこは触れられないのか?

 

 

この正体は気になってしょうがありません。

前回の予想ではマダラの弟では?って話したけど

なんか他にも「オビト説」「シスイ説」なんかもあるみたいですね。

 

 

・・・確かにサスケの前で仮面をちょこっと外した瞬間の顔は

オビトに似てなくもなかったような・・・

 

 

とはいえ何故にオビトがここに?

って感じですが(汗

 

そしてシスイだったとしても何故?という感じ。

もしそうだったらイタチが気付きそうなもんだし。

 

 

五影の戦いも気になるとこですが

早く正体を明かして欲しいですね。

 

 

 

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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NARUTO‐ナルト‐

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