エデンの檻 132話 操栖先生の余命発覚。そして・・・

エデンの檻 132話「診察」のあらすじとか感想とか。

 

 

やばい。

これは面白くなってきた・・・

 

 

逃走に成功したアキラたちと入れ替わる形で

錦織と対面した矢頼。真美は矢頼によって窮地を

脱することはできたが、アキラたちとは行動を別にすることになる。

 

 

ピラミッドから少し離れた場所で社と合流した

アキラたちは、ちょうど矢頼がここへ来ていることを知るのだった。

 

その話を聞き、

アキラたちは真美を矢頼に任せることとし、

真理谷たちのもとへ戻ることを決断する。

 

 

ミイナを助けたロリコン3人組に矢頼への伝言を頼み、

ピラミッドを後にするアキラ達。

 

 

その頃矢頼は錦織に当初の目的であった操栖先生の

診察を頼むのだった。それに意外なほど普通に応じる錦織。

 

 

問診と触診をした結果、

錦織は「ストレスによる自律神経の異常」という診断をするのだった。

それを聞き、安堵する瀬川達。

 

しかし矢頼だけは表情を変えなかった。

 

 

その直後に錦織に詰め寄る矢頼。

さっきの診断は本当なのか、と。

 

 

そこで錦織は患者を安心させるための嘘であることを告白。

 

 

操栖は本当は副腔内出血をおこしており、

持って数週間で死に至ると・・・

 

 

その話を聞き騒然とする矢頼。果たして操栖は助かるのか・・・?

 

 

で、続く。

 

 

 

 

 

・・・きました。

これは完全にアキラVS矢頼の伏線だと思うんですが。

 

 

今回の話の中で「何故この人がアキラ君とあんなことに・・・」

という真美のセリフがありました。

つまり、9巻の時に見たアキラの「怖い顔」

その相手が矢頼なのでしょう。

 

 

普通に考えれば矢頼とアキラが戦うわけがないですが、

今回の話でそこへつながる伏線が出来上がりましたね。

 

 

錦織は今回の一件でアキラ達を恨んでいる。

矢頼は操栖先生を助けたい。

その操栖先生を助けられるのは錦織だけ。

そして、錦織がただ操栖先生を助けてくれるわけがない。

 

 

つまり、条件次第では助けてやってもいい的な話に・・・

 

 

こうなれば錦織が矢頼に何を依頼するのか?

言うまでもありません。

 

 

・・・と、予想してみたんですが(笑

 

 

うーん、もしそうだとしたらこのあとの展開はとんでもなく気になります。

 

 

果たして矢頼はどうするのか?

そしてアキラたちはどうなるのか?

 

次回も気になりますね。

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2011年11月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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