エアギア 335話 空がスピになった(笑

 

また何か面白くなってきたエアギア。

335話のあらすじ&感想です。

 

 

トロパイオンの塔で対峙する空とイッキ。

その周囲には宙吊りにされたスリーピング・フォレストのメンバーが。

空が抱えていたキリクの首はどこへ行ったのか、見当たらない。

 

 

ロン・ホーツ・ボーン街では空とイッキのデータから

空のレガリアと嵐のレガリアの擬似対決が行われていた。

その凄まじい光景に息を呑むプラグ・マン達。

 

スピットファイアは言う。

「本来は嵐のレガリアといえども空のレガリアには到底かなわない。

棘のレガリアの暗号が足りないからだ」と。

 

しかしその棘のレガリアの暗号は、

南博士によって空母に向かう途中、イッキに伝えられていたのだった。

 

 

つまり嵐のレガリアと空のレガリアは互角。

その二つがぶつかり合うことで、壊滅的な被害が出る。

 

空はイッキに

「お前がおとなしゅう9本目をワイに渡せば

そないなことも起こらんで済む」というのだった。

 

 

当然その話に従うはずもないイッキとリンゴ。

 

 

空は言った。

「こっからはよう見えへんが

この登の下にはうじゃうじゃ不良品(ムシ)が蠢いとる」

「このきれーな星を自分の都合で好き放題食いつぶして」

「もうスクラップ同然や」

 

 

「・・・せやけどな」

「その不良品かて必死で生きとんのや」

「ほんまの話、ワイかて同じや

・・・アイツらと同じ不良品や」

 

 

「恥、晒し続けてな」

「・・・笑えるわ」

「必死に自分の『価値』探し続けとんねん」

 

「どない馬鹿にされいらへん言われても

この星は99%その虫共で創られとる」

「この世界は虫共の世界や」

 

 

「なりとうて虫に生まれたわけやあらへんのに」

 

 

「おかしな話やろ」

「せやのに」

「この世界は1%の『成功品』が動かしよる」

 

 

 

つまり空はそんな世界を怖そうとしているのだ。

 

 

 

「飛ばしたる」

「不良品(おまえら)全部」

 

 

「A・T(エア・トレック)なら可能や」

「1%やない」

「99%が『夢』見られる世界創れるんや」

 

 

「好きなだけ『上』見ろや」

「好きなだけ羽広げろやっ」

 

 

空のレガリアを通して全世界へ空のメッセージは届けられる。

そのメッセージには多くの人が賛同を示した・・・・

 

 

 

そしていよいよ立ち上がる空。

 

 

「ほな」

「そろそろ始めるで」

「嵐の王」

 

 

対決が始まる・・・・!

 

 

 

 

ってとこで続く。

 

 

 

いやあああああああ!びっくり。

何がびっくりって今週号の最後のページで「空の王」になった

空の顔が始めて出てくるのですが、見てビックリ。

 

 

 

 

 

スピットファイア??

 

 

 

 

・・・・と一瞬思ってしまいました(汗

きっと見間違えた人は一人ではないはずです(笑

 

 

とはいえここでいよいよ空の本当の目的?が語られましたね。

確かに空は作られてけど不良品として始末されそうになった経験があり、

その経験からこういう考えをもった、というのはわからなくはないですが・・・

 

 

 

んんん?

つまり人のため?

 

なんか空の目的はどこまで行っても自分のため、

という印象があったからなんか釈然としない感じが・・・(汗

 

 

これが空の真意なのか?

ちょっとまだハッキリしませんが

とにもかくにも次回はいよいよイッキとの

バトルがスタートしそうです。

 

 

どんな展開になるのか?

気になるとこですね。

 

 

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2011年11月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エアギア

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