NARUTO 561話の感想とか。うちはマダラが本領発揮な感じ・・・

NARUTO 561話の感想・あらすじなどなど。

ネタバレ含みますので読んでない方は遠慮してください。

 

 

穢土転生によってよみがえったうちはマダラ。

その力は圧倒的なものだった。輪廻眼まで使いこなし、

巨大な隕石を口寄せするマダラ。自分自身を巻き込むことすらいとわない。

 

「穢土転生は本来こうして道連れに使うものだ」

 

と涼しい顔。

 

 

その隕石を止めようと土影が飛ぶ。

「超軽重岩の術」を使い、隕石の落下を止めるオオノキ。

 

しかしさらに同じ大きさの隕石が上から襲い掛かり、

一溜りもなく押しつぶされてしまう・・・

 

 

隕石の落下をなんとか凌ぐナルト達。

オオノキも重傷ながら生きていた。

 

 

その光景を「なつかしい」と眺めるマダラ。

マダラはカブトに問いかける。

「お前はどこまで知っている?俺のことを」と。

 

その問いに大してカブトは

「あなたは初代火影との戦いで死んではいなかった。

そして、戦いには負けたものの柱間の力の一部を手に入れた。

違いますか?」

 

そう問いかける。

この話は間違っていなかったらしく、

マダラは否定しなかった。

 

そして「試したい術がある」と木遁まで使いこなすマダラ。

 

 

絶体絶命のナルト達。

しかしそのとき、ナルトの中で九尾がナルトに語りかける。

今回はお前に力を貸してやる、と。

 

九尾も個人的にマダラが気に食わないようだ。

その力でなんとか木遁を退けるナルト。

しかし、チャクラも使い果たしてしまう。

 

 

そんな中、オオノキが「己を拾う場所が来た」と覚悟の表情を見せる。

何かオオノキには秘策が?

 

 

というところで続く。

 

 

 

さて。

なんとも強力なマダラの力。

その力を食い止めるだけの策って一体なんでしょうね?

ちょっと気になるところではあります。

 

次回の見どころはそこですね。

 

ただもっと気になるのはやっぱりマダラ。

マダラの言う「計画」ってなんなんでしょうねー??

 

そもそもマダラだと思われてた仮面の男。

一体何ものなのか?

個人的には実は彼はマダラの弟では?

なんて思ったりもするんだけど。

 

 

単なるカンね(笑

確証全くないし。

 

 

でも、車輪眼を持ってるのは間違いないみたいだし、

持ってる知識からもうちはの一族なのは間違いないよね。

 

そう考えれば「弟」の線もなくはない気がするんだけど。

 

 

なんにしてもマダラの口にした「計画」

これは今後の話の流れにかなり関わってくる

重要なポイントになりそうですね。

 

続きが気になります・・・

 

 

58巻もまもなく発売!

こっちも見逃せないですね。

 

 NARUTO-ナルト- 58 (ジャンプコミックス) (コミックス) / 岸本斉史/著

 

 

 

 

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2011年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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