ブリーチ 534話 いつもすごく良いタイミングで現れますね(笑

ブリーチ534話のあらすじ&感想です。

 

乱菊が隊長室へやってくるとそこにいるはずの一心の姿がない。

よく見ると机の上に書置きがあり、そこには「現世へ行ってくる」という乱菊へ向けた書置きが置かれていた。それを見て怒る乱菊。

同じ頃、石田家では真咲が石田母に問い詰められていた。問い詰められている内容は虚と戦い、死神を守った件について。その光景を見て驚く竜弦。真咲が死神や虚と接触していたことを知っているのは自分置けばもう一人しかいない。その話が母に漏れているという事は・・・

竜弦は片桐の元へ向かい、片桐を問い詰める。その剣幕に驚きつつも、片桐は自分のしたことが間違っていないと考えている模様。 竜弦は再び母と真咲の元に戻り、母を止める。しかし・・・

竜弦を見つけて手を挙げた真咲が、その場で突然倒れてしまうのだった。

驚き駆け寄る竜弦。そして、抱き上げた真咲を見て驚きの表情を見せる。そこにはあるはずのないものが見えたからだ。真咲の胸に、虚と同じような穴が開き始めている・・・!

驚きながらも真咲を抱えて外へと走り出す竜弦。どうやら父(宗弦)の元へ向かう模様。そんな竜弦を母は止める。異様な状況にある真咲とともにいれば竜弦にも危険が及ぶと考えたためだった。しかし、そんな母の言葉には耳を貸さず、家を出る竜弦。

その頭の中にはなぜあの時自分もたたかわなかったのか?といった思いが浮かぶ。

その瞬間。

竜弦に突如襲い掛かる虚の姿があった。隙を突かれて反撃が遅れる竜弦。

しかしその虚は背後からの一撃で真っ二つに。そこには一心の姿があった。

当然虚の襲撃を見ていた竜弦はその姿に見覚えがあり、お前のせいで真咲がこうなったのだと責め立てる。一心もまた、真咲の異様な状況に驚きを隠せない様子だった。

 

そんな二人の前に突如現れる一人の男。浦原は二人の言い合いを遮り、真咲を助ける方法があると伝えるのだった・・・

 

で続く。

 

いやあ、久々ブリーチ読んだら結構話進んでますねー

今回の過去編は結構時間かかると思ってたんですが意外と進行が速い気がします。ブリーチ的に(笑)やっぱり真咲は「ホワイト」にかみつかれた影響でああなってるっポイですね~

うーんしかし、まだこの状況だといろいろ真相はわからないですね。どうやって一護に虚の力が宿ったのか?という点と、一心がどこで・誰に向かって「最後の月牙天衝」を放ったのか?という点がまだ全く見えてきませんし。このまま藍染も成り行きを見守るだけなのか?それともまたちょっかいかけてくるのか?このあたりも気になるところ。

あとは個人的に竜弦と結婚して雨竜の母になったのが誰なのか?という点も気になりますねー。前回までは片桐がそうなのか?とも思ったのですが、なんか今回みたいな衝突があると全く別の誰か?とも思ってしまいます。

でも他に登場人物描かれてないし片桐で決まりなのかな?

いろいろ気になる点も多いので次回も楽しみですね。

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2013年4月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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