ブリーチ 498話 こっちは呆気なくやられちゃった(笑

ブリーチ 498話 あらすじ&感想です。

 

阿近の支持で黒崎一護に連絡を取る技術開発局。

しかし、連絡手段の代行証が現世にあるらしく、連絡がつかない。

ここで技術開発局は一護がウェコムンドに行っていることを知るのだった。

 

そこで阿近は同行しているであろう浦原喜助と連絡を取る。

阿近からの連絡に呑気に答える浦原。

そんな浦原に切れる阿近。

 

喜助の話で一護が既にクインシーとの戦闘に突入している事に驚く阿近。

 

一護とキルゲの戦いは、一護が優勢になっていた。

他のクインシーと同様、一護の卍解を封印しようと試みるキルゲ。

しかし、イーバーンと同じように一護の卍解を封印することに失敗してしまう。

 

 

浦原はそんな中、阿近からソウルソサエティの状況を確認するのだった。

 

 

キルゲは焦っていた。

完聖体となり、アヨンの力すら吸収した自分の力、

そしてスピードをはるかに凌駕する一護の力に。

 

そして、キルゲの攻撃はことごとく一護にたたき落とされていく。

 

そんなキルゲに一護が聞く。

「前のやつも卍解を封印しようとした。もしかしてお前ら、卍解が怖いのか?」と。

 

その言葉に明らかな動揺を見せるキルゲ。

「そんな訳があるか!」と叫ぶ。

 

しかしその瞬間、キルゲの身体を鬼道が貫いた。

浦原が放った一撃で、キルゲは倒れ伏す。

 

浦原は一護に「一護さんのおかげで霊子が乱れ、致命傷にできました」

とお礼を言う。

 

そして浦原は一護にソウルソサエティの緊急事態を伝え、

そちらに向かうよう伝えるのだった。

 

浦原渡された携帯で阿近と話す一護。

「絶望しないで聞いてくれ」

そう阿近は言うのだった・・・

 

 

で続く。

 

 

キルゲさんあっさりやられちゃいましたね(笑

喜助ってホント強さのよくわからんキャラだなぁ・・・

 

というかキルゲももしかしたら星十字騎士団の1人?とか思ってたのですが、

そういうわけでもなかったんでしょうか?

それとも一護が強くなりすぎててキルゲが単純にかなわなかったんでしょうか。

 

パワーバランスがよくわからないのは前からですが、

今回もほんとよくわからない感じです(笑

 

しかしなんで一護の卍解は封印できないんですかね~?

そしてなにやらクインシーは卍解を実は恐れているご様子。

この辺は今回のストーリーの大きな伏線っぽいですね。

 

なんにしてもこれで一護がソウルソサエティへ向かうようですが、

阿近のセリフだと既に十三隊壊滅状態だったりしてね(汗

 

果たして前回暴走しちゃった隊長達は無事なんでしょうか?

その辺も気になるところです・・・

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2012年6月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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